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SEO対策

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SEO対策

SEO対策 SEO対策とは、一般的に「検索エンジン最適化」の事を言います。
各種検索エンジンでホームページを検索結果で多く露出させるために行う最適化のことです。

ただ各種検索エンジンといっても日本の場合は(現在は)Googleが主となりますのでGoogleに対しての対策が必要になります。

ちょっと前までは被リンクによる上位表示がSEOだという事で、関係各社は力を入れておりました。

しかし今やコンテンツSEOの時代です。

ユーザーにとって有益なコンテンツを提供したら、自然なリンクがサイトに蓄積します。
リンクが増えると、リンクを通じたトラフィックとリンク増加により検索エンジンからの評価が高まった結果として検索トラフィックが増えていきます。

必要最低限の対策を行ったあとは、コンテンツを充実させユーザーにとって魅力のあるホームページづくりに取り組んでいきましょう。

コンテンツづくりと並行して行うべき重要項目としてキーワード選定URLの正規化があります。

アットウェブではキーワード選定のお手伝いとお客様のホームページのURLの正規化を行います。

例えば以下は全て同じページですが、検索エンジンはこれらを別ページとして認識します

  • http://www.sample.com/index.html
  • http://sample.com/index.html
  • http://www.sample.com/
  • http://sample.com/

さらに、さくらインターネットで独自ドメインを取得した場合は初期ドメイン(http://ユーザーID.sakura.ne.jp)も重複ページになっていまいます。

URLの正規化を行わないと、同じページが複数ある事になり検索エンジンはそれらを全てクローリングして情報作成や登録をしようとします。
canonicalタグの設定やURLの正規化を行うことでリンクポピュラリティの分散も回避でき、上位表示される可能性が高くなります。

SEO内部対策

SEO内部対策 まずホームページの内部ソースの最適化を行います。

一般的に知られているタイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグ(H1)、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップ等は当然のことながら、これ以外にも当サイトのようにナビゲーションメニューをテキストで設定をします。

なぜなら画像リンクよりもテキストリンクの方がクローラーの回遊性が高いとされている為です。当然ナビゲーションメニューはCSSでデザインした方が良いということになります。

ワンポイント
キーワードの選定と同じく重要なものが、タイトルです。
タイトルはHTMLタグの中でも最も重要なタグとして検索エンジンのクローラーに認識されています。
Googleで全角28文字以内、Yahooで30文字以内といわれているため、ページに見合った的確なタイトルを考えて設定しましょう。
タイトルにキーワードの詰め込みすぎは、検索エンジンからの評価を著しく下げる可能性があります。

さらに当サイトでは、SEOに効果があるとされるMicrodataによる構造化マークアップでの記述でパンくずリストの作成をおこなっています。

パンくずリスト

多くのページがカテゴリ毎に分類されており互いに上下関係を持っているような構造を持つサイトでは、次のような大きなメリットが3つあります。

  1. 検索エンジンからの訪問ユーザーがサイト巡回しやすくなる
  2. Googleのクローラー効果で検索順位が上がりやすくなる
  3. 検索結果画面でのクリック率を改善できる

つまりMicrodataを使い「どこがパンくずリストなのか」をGoogleに伝えることで検索結果に表示してくれる可能性が高まります。

パンくず例
上は検索結果の一例ですが、このように階層表示されることで、ユーザーが検索結果画面上で階層やカテゴリなども理解でき、検索結果画面のクリック率改善につながると言われています。

いずれも地道な対策なのですが、こういった小さな改善が少しずつ効果になって表れてくるものと思われます。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリー

2015年4月21日、Googleはスマートフォン利用に最適化されたサイトが"モバイルでの"検索結果で優遇されやすくなるように変更をいたしました。

要は"スマートフォン向けサイトが用意されている"、または"レスポンシブwebデザインで構築されている"であればSEO上有効であるという事です。

レスポンシブwebデザインでホームページが完成したら、是非Googleのモバイル フレンドリー テストで確認してみてください。

スマホ対応ラベル

スマホ対応ラベル 画像はスマホの検索結果ですが、モバイルフレンドリーページであればこのようにスマホ対応ラベルが表示されるようになっています。

Googleも公式ブログで発表している通り、モバイルフレンドリーのランキング要素の影響を増加させると言われています。

ウェブサイトのレスポンシブwebデザイン化が未だの方は是非この機会にご検討ください。